大切ないつも通りの日々

久しぶりの投稿となります。

一週間もすると3月ですね。

今月初旬に長年可愛がってきたペットが虹の橋を渡って。

この子が身近にいてくれないことが思いの外ショックで、なんだかぽっかり穴があいてしまったような毎日。

それでも日々時計の針は進んでいくわけで...

いつまでもくよくよしていてはいけませんね...


彼とは、いつも通りのメル友の日々。

何のルールも決め事もない私と彼です。

メールも日に一往復だったり、何日もなかったり、かと思えば何往復もしたり。


彼からのメールはほとんど最後に「またね。」と、夜遅くですと「おやすみ😘」が書いてあります。


最近「またね。」がないことが多かったり、「おやすみ」に😘がついてなかったりして、

ただそれだけのことで弱気になってしまうことも時々あり...苦笑

彼と四年近く経つのですが、あぁ自分は、まだまだだなぁと。


それに比べ、彼は安定の安定。

ただ仕事に今忙殺されているので、年も年ですし体調に気を付けて元気でいて欲しい。




話は変わり

ものすごい不連続線ではありますが、

婚外恋愛ブログを書き始めて来週で2年になります。

色んな理由で私は何度かアカウントを消してしまっています。

自分の都合で勝手して申し訳ない気持ち。後悔や色んな気持ちがあります。

以前書いた記事が残っていないのも寂しいことのひとつです。

彼との逢瀬。

その時その時の情景は思い出せはするものの、その日の気温や見過ごしてしまいそうな小さな発見

忘れたくない言葉

クリーニングされたワイシャツについていた奥様の名前のタグとか...


細かいところを忘れていることが多々あるのです。

勿論自業自得です...


今こうして彼の心が近くにあると感じられていることが一番大切なのかな。


以前も書きましたが、

ブログを書けるということ、読んでいただけるということ本当に感謝です。

どんなに心強いかわかりません。

毎年この時期が来ると、

何もかもが初めてで一分一秒刻みで気持ちが上げ下げしていた頃を思い出し胸が詰まります。

お陰様でいまは比較的安定しておりますが、

これからはお互いの環境の変化、健康面や年老いた家族の事などなど、今までとは少し異なることを一つ一つ乗り越えていかなければと、いうかんじです。

やはり、かなり遠いいですので...

ですが距離は関係なく

普通の家族のようには...何かあっても駆けつけたりお世話したり出来ませんし...

自分の気持ちにどう折り合いをつけてゆくのか...


ともあれ、

一番欲しかったのは彼の心。

心を寄り添えあえ、近くに彼を感じられるのが幸せなこの頃です。


最近、願いごとを声に出しています。

惜しみなく愛を...

今日の記事は不本意ながら少し暗い内容を含みます。

スルーされる方はスルーをお願いいたします。

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今日は私の大好きな立春。

甘酒でもいただきながら「立春」という題でブログ記事を書きたいなと少し前から思っておりました。

厳しい寒さのあとに訪れる春を心待ちにする。

寒さが厳しければ厳しいほど、訪れる春はきっと暖かい。





今日、長年家族同様だったペットを看取りました。

高齢でしたから心の準備は出来ていました。

安らかな最期でした。


関わる諸々のことをこなし、家事も最低限にして、早めに自室にこもりました。


部屋で一人になって思ったこと。

人生なにがあるかわからない。

この関係がある日突然始まったように。

まだ数十年生きるつもりだけれど、この先、明日すら絶対に生きているという保障はない。

万が一自分が先だって残された家族が私の秘密を知りショックを受けないように。また彼や彼のご家族も傷つけることがないように、危機管理再度見直す。

手帳や写真、お手紙など....の整理、処分。


それと...

いつ何があっても後悔しないように、

当たり前と思わずに彼との時間を大事にしたい。

メールももっと心を込めて彼に送りたいと思います。

最初の頃の気持ちを思い出して。

bitter sweetな日々 つづき

先日のお話。続きです。


彼がメールに一枚の写真を添付してきました。

ご自宅でお子さんたちに作った晩ご飯のおかず。

食べたことは残念ながらありませんが、彼はお料理が趣味の一つでもあり本当に上手なのだと思います。

そして彼のマメな性格が表れていて盛り付けがいつも美しい。

私もお料理大好きですけれど盛り付けはあまり自信がなく、美味しく作れても滅多に写真は彼へのメールに添付しないです。

恥ずかしくて出来ない。


と、そんなお料理上手な彼がメールで送ってきた写真のお料理は詳しくは書けませんが、とても素朴なもの。

材料も作り方もとてもシンプルだけれど、私は食べたことも見たことも聞いたこともない、発想すらしたことのないものでした。


聞けば彼のお父様がよく作ってくれたものなのだそうです。。。

彼が小さい頃に作ってもらい 覚えた父親の味、それをまた今度は自分の子供たちに作る。

なんてことのないことのようですが、彼の深い愛情、血の通った温かさを感じ、うまく言えませんが、そんな彼がやっぱり大好きだと再確認するとともに、軽く嫉妬心を抱いてしまった。

彼のお子さんたちにではないのです。

この嫉妬心の対象は自分でもどこになのか未だによく分からず...


お父様...

彼のお父様も私の父も生きていたら80代前半。

お互いに同じ頃に父親を亡くしています。

今。。。胸の中で沢山言葉が溢れかえるのですが、書くとカテゴリーが違ってしまいそうです。



最近、鏡に映る自分を見ると、昔見ていた母にも父にも自分が似ていることに驚いてしまいます。

どちらかというと私は父似。

父...生きてくれていたらどんなに良かったか。大嫌いな父でしたが、私も50も近くなってようやく父のことが理解出来るようになったかもしれません。

。。ごめんねお父さん。

天国から私を見て、きっと今頃あーあと溜め息ついているでしょうね。






取り留めない まとまらない記事になりすみません。