satoのブログ

婚外恋愛

お薬

最近私の居住地の近隣県への出張が多い彼です。


週に一度は一泊か二泊で来ているようです。


それを聞きますと毎回彼の出張先に飛んでゆきたい衝動に駆られます。


近隣県と言いましても、私のところからはそれでもかなり遠くて、彼の暮らす街へ行くのと旅程はさほど変わらないのです。


日帰りは不可能 涙。



時刻表ばかり見ています。。


彼は彼で私の居住地行きの時刻表ばかり見ているようです。




彼も私も想いは同じなような気がします。


お互いに家庭内のことが落ちつけば、もう少しフットワークも軽くなるのですけれども。


彼は二歳年上。


似たような家族構成ですので家庭内の悩みも似ていますし、お互いを理解し易いところもあります。




日々のメールで寄り添いあえている、と思っているけれど、


だけれど彼も私もやはり少し電池切れ。


逢うのが一番のお薬。


日常を頑張るためにも、どこかで時間を捻出して数時間でもいいから逢えないものかと考えている今日この頃。


先日電話で彼に「(次の逢瀬が私の都合で早くて来年の)3月までもたない。」と言われてしまい、どうしたものかと彼の心配をしていましたが、よく考えてみたら彼より私の方がお薬が必要 です。

夜空と帆

メールのやり取りはすっかり二人の日常になり、


逢えたらすぐベッドに行き愛し合うのに、


電話だけはどうしても日常にならず、照れてしまい いつまでたっても「あなたの声が聞きたい。」が言えない彼と私


電話するのは彼が泊まりの出張の時


早めに会食から戻れたらメールで


彼「部屋でゆっくりしています。さとが横にいなくて寂しいです。」


私「電話かけましょうか。」


彼「はい。」


こんなやり取りをして私からかけるのが暗黙の了解になりました。


昨夜はたまたま私の家族が不在で、彼は出張先で早めにホテルの部屋に戻っていて、


二人とも、電話出来るものだと思っていたはず、だった。


私がただ電話をかければいいだけだった、


のに、電話に関しては未だにもどかしいやり取りしか出来ない私たちは


変だけれど何か理由づけがないと動けない。


相手が電話したいのかどうかわからないと動けない。


するのかしないのかしたいのかしたくないのか、互いにメールで他愛もない事を書いて探りあって小一時間


やがて私の家族が帰宅。ゲームオーバー⤵︎


私「今日はゆっくり休んでください。おやすみなさい。」


数分後


彼「さともゆっくり休んで。おやすみ😘」


素直に「声が聞きたい」「お話したい」ただそれだけのことなのに、それが言えない。


彼と電話をするのがこんなに大変なことだとは。思いもしなかった。


そんなこんなでさらに電話というツールが遠のく私たち。


でも


互いに探りあうドキドキこういうのも悪くないとクールに思ったりもして。



昨日彼が景色を撮って送ってきた写真に月が写っていて、


私の所からも月が見えて、こちらからも同じ月見えているよと そんなことも電話で話したかったです。


昨日は上弦の月、満月に向かっていく月は見ているだけで元気になれるような気がして好きです。



家族が帰ってきた後しばらくぼーっと夜空を眺めて


夜空を海に見たてたら小舟に乗っている自分の姿が浮かんできた


小舟にはオールがなかった


それもそれでいいけれど、


時には帆をつけて波を乗り越えて進みたいと思った昨夜。


出張が数日延びたらしいので今夜は素直に彼に電話しようと思っています。


(^-^)

休日返上で出勤した日が何日かありましたので、今日はお休みを頂きのんびりしています。



私の家は海のそば


夜寝静まり返ると波の音が聞こえます。




寄せては返す波を見ていると


やはり思い出すのは、実家にいた頃よく行った海


小学校くらいまでは毎年夏になると家族で海水浴


中学に入ったら友達と


高校時代は(小声で...)一度だけ学校をサボって学生鞄の代わりに手提げのついたラジカセ 手にして行った。


制服だったのに、我ながらよく補導されなかったものだ。


たった一日の反抗


親が敷いてくれたレールからはみ出すこともなく過ぎた日々


浪人時代は予備校サボってしょっちゅう海に行きました


あの頃はウォークマン聞きながら... まだカセットテープでした。


大学に入ってからは当時お付き合いしていた彼と。


就職してからは一人車でぶらりと行くことが多かったかな。


このころには車のオーディオもカセットからCDへ




彼とあの海に行ったのは、一度だけ


開通したばかりのレインボーブリッジを通って。


今現在は恐らく厳しく駐禁だと思いますが、当時はブリッジの上で駐車して記念撮影する方が多く


彼と私も車にもたれかかり、もれなく記念撮影しました。


この写真 今一生懸命探しているのですが見当たりません涙


結婚して家を出る時に処分してしまったかもしれません





思うと、昔も今も、


一分一秒が「選択」の連続で、


その積み重ねで現在の私があるのですね。


あの時、


あぁしておけばよかった...


時間が遡れたらこうするのに...


なんていうことが山ほどあります。





今私が出来るのは、変えられるかもしれないのは


...これからのこと。



ここに書いていない日常も勿論沢山あり...


決して楽な道ではないのだけれど、


自分なりに進んで行かなければと、


自分に言い聞かせて...







昨夜は何年かぶりに大好きな韓流ドラマを観ました。







何回観てもドラマの中の大好きな言葉




踊りなさい、誰も見ていないように

 

愛しなさい、傷ついた事がないように

 

歌いなさい、誰も聴いていないように

 

働きなさい、お金が必要でないように

 

生きなさい、今日が最後の日のように


(『私の名前はキムサムスン』より)






いつまでも彼と恋をしていたい。


たまには小休止、


リセットも私には必要なのかもしれません