温かな記憶

ドキドキしていますので、ここに書き残します。

彼は自宅に戻ったようで、

帰宅した彼からメールが来ました。

写真が添付されていまして、一枚は彼の写真。

お子さんが撮ったのかな。

座っている彼を撮ったもの。

彼との身長差20センチの私が立って、座っている彼を見下ろした時の良く見る角度の彼の姿。

この前の逢瀬 この唇に何千回もキスしたんだった。

長い睫毛。

最後に会ってから二か月以上経っているのに仄かに残る温かな記憶。



そしてもう一枚は...ご家族の写真。

奥様は写っていないので内心ホッ。ですが

彼のお母様が写っていました。

初めて拝見しました。

。。。

ドキドキが止まりません。

しばらくは何度も見てしまいそうです。

彼にそっくり、でした。





しがないブログです。いつも読んでくださりありがとうございます。

おかげさまで今年のお盆休みはなんとかやり過ごせそうです。

限られた時間。

彼も私も先週末からお盆休みに入りました。

彼はご家族で帰省されています。

故郷が大好きな彼。

高齢のお母様のこと、とても大切にしています。

彼のそんな優しいところも大好き。


ご実家に帰られると居心地がとてもいいのか、メールのやり取りが激減してしまうので、ちょっと寂しい時もあります。

そんな私のことを実のところ彼はわかっていないかもしれませんけれど、

彼が居心地良くて満喫出来ているのなら、それでいいのだと最近は思えてきました。

私も随分成長したかもしれません。


細部まで手入れされたご実家のそれはそれは美しいお庭や、何も聞かなくても歴史を感じる...彼がいずれ入るだろうお墓の写真の数々。

自分を蔑みたくは決してないけれども、今彼とこのような形で繋がれていることが、何て言うんでしょうか...今、今迄で一番お互いにいい感じなので、

私の人生において自然だったのかもしれません。



ご実家に帰っている彼から「さとに逢いたい。」「夢で逢えたら...」なんて、

とても嬉しいメールが来ていますので

、彼に逢える日の為に自分磨きがんばります。

美白命ですけれど、近くに海があるので泳いで筋肉もつけたい。

いや、やはりここはプールがいいかな。

彼が会話をもっと楽しんでくれるよう教養ももっと深く。

読書も。

以前書いたかもしれませんが、私の好きなのは田辺聖子や原田康子の描く世界観。

10代後半から変わりません。

心身磨きをかけたい今日この頃です。


蚊取り線香のように静かに長く、そして熱く...

女子会

先日、二十○回めの結婚記念日が静かにきました。

薬指のリングの裏の刻印も長い歳月で消えてしまっていますし、主人ももうすっかり忘れています。

それでいいのです。

結婚ってなんだろうなと思ったりもして。

でも今こうしてとりあえずなんとか元気にいられて、色々なことに感謝の日々です。

私の実家は両親の仲が良くなく、母の「あなたたち(私と兄弟)の為に離婚はしない。」という言葉が子供ながらに苦痛でしたし、おまけに祖父は祖母の他にもう一人女性がおり、亡くなった際には葬儀が二度行われたりしていましたから、結婚にまるで夢がありませんでした。

絶対に結婚なんてしないと思っていましたのに、私に主人と子供がおり、

彼も...いる。

自分でもびっくりです。

人生は本当に何が起こるかわからない。


最近仲のいいママ友達とよく女子会をするのです。

ママ友皆、子供たちが進学や就職などで巣立っていて、主人と二人の生活。

配偶者とは会話がほとんどなく、飼い猫や犬とおしゃべりしている。


酔うと決まって出る話がありまして、

これからの時間は自分の為に大事に使いたい、

子供の為に離婚しないと言う選択肢は避けたいということ。

離婚してもママが元気な方が子供たちは嬉しいよね。と。

現実は、離婚は簡単に出来るものではないですけども。

自分の人生は自分のもの。


置かれている環境はそれぞれ異なるのに、ママ友達は同じようなことを考えているのがわかりホッとします。苦笑


あ、自分だけじゃないんだと。



...平成最後の夏です。