響く

「精神的な支え」...

先日の50分間に及ぶ会見内容を

日頃あまりテレビを見ないものでwebで読みました。

こんな事を言っていいのかわかりませんが、

彼の言葉一つ一つが今の自分の胸に抱えている想いに近いような気がして、

いけないことはしている、

いい悪いを超えて、

なんでしょう...、

一語一句...胸に響きました。

忘れないように

一昨日の電話は約一カ月ぶり。

「声聞きたいなぁ」「○○(彼の名前)とゆっくりお話ししたいなぁ。」と、

それとなくメールで彼に幾度かsos出していました。

sosなんて言うと、ちょっと大袈裟かもしれませんが、私的にはそんな感じでした。


先月あたりからいつになく大変だった仕事、家庭内のこと、自分の心身のバランスが更年期ということも重なり

ぐらぐらとしているのが自分でもわかりました。

色々なことが少し疲れてきてしまい、しまいには年末彼の手も離しそうにもなり何日もメールも返信出来なくなった時もあったり...(いまはもう大丈夫ですが。)

それでも仕事も家庭内も通常通りにまわして、やり遂げて新年を迎えたはずだったのに、

主人には元旦に「お前はストレスばかり抱えている。」と言われる始末。

私の異変に主人は気づいていたかんじでした。

そのストレスも元を辿ってゆけば多くは主人に行き着いてしまうのですが...

ここではそれは割愛。


話は戻り...


一昨日の朝、「今晩さと電話出来ますか?」と彼からメールが。

飛び上がるとほど嬉しかったです。😌

夜ずいぶん遅い時間でしたがタイミングが合い、今年お初の電話。

「もしもし」

声が震えてしまうほど舞い上がって

いるのをなんとかごまかし、他愛ないことを沢山お話ししました。

滅多に言わないのに主人の愚痴も話してしまいました。

何も言わず黙って聞く彼。

聞いてくれるだけで気持ちが落ちつきます。

途中、電話が急に恥ずかしくなって、恥ずかしさ隠しに拗ねてしまったり...ということもありましたが、反省。

なんだかお薬みたいな...電話でした。

電話で彼はあまり自分のことを話さないで聞き役が多いのですが、

いま頑張っているスキルアップの事も話してくれ、「スキルアップで合格したらちゅーして。」と。


さと 心の声

合格しなくたってちゅーするのに。

ちゅーよりくっつきたいのにしたいのに。


モゴモゴしてしまい、結局電話では彼に返事が出来ないうちに電話を切らなければならなくなった。涙

「ごめんね。切るね。またね。ばいばい。」

家族に促されてお風呂に入り、家事をさっとすませて自室に入った。

電話で満たされてスッキリしたはずなのに、彼からのお願いに答えられなかったのが悔やまれる。

かなり遅い時間になっていましたが、

「途中で切ってごめんなさい。合格したら沢山しようね。さとhのほうがいいのだけれど。頑張って合格してね。おやすみなさい。今日はお忙しいのに時間を作って下さってありがとう。」と彼にメールしました。

彼からは「さとが返答に困ってたのはそう言う事だったのか!!!試験頑張ります❣️今日は話せて嬉しかった。

またね。おやすみ😘。」と返事が。


山あり谷ありの毎日。

いつまでもずっと彼を応援し癒やしてあげたい。

そして私も。

やっぱり彼が一番。

彼は私のかかりつけのお医者さんみたい。

お薬みたいな会話

癒やされる。

基盤がしっかりしていないと彼との関係にも影響してしまうから。

なかなか会えないけれど、お互いの場所でいまは目の前にあるやるべきことがんばろう。

この気持ちを忘れないように。

勇気を持って。

次に彼に笑顔で会えますように。

ありがとう彼さん。

友達以上恋人未満

時折どうしても思ってしまうのです。

お互い独身だった

友達以上恋人未満だったあの頃

彼に好きってどうして言えなかったのかと...

主人に出会う何年も前に知りあっていたのに、

たった一度、そういうことだってあったのに...

私たちは結婚は出来なかったのだろうかと。



諦めの早い女でした。

今も...ですが、

よく言えば潔くもあるけれど努力もせず簡単に諦めてしまった。

住む世界が違いましたし、

私の実家はあの頃酷く荒れていましたし、、

まさか二十年も経って突然逢いにきてくれるだなんて思いもしなかった。

まさかそれからお付き合いが始まるだなんて思いもしなかった。

お付き合いが始まったとき彼は言った。


「遠距離くらいがちょうどいい。」


たしかに、そうでした。

物理的に遠すぎる距離は、さらに私の諦めの早さを加速させました。

遠いから会えない仕方ない...


昨年秋に前振りもなく突然彼は私に逢いに来てくれました。

彼もずいぶん変わり、「一カ月に一度はさとに逢いたい。」と言うようになりました。

繋がっていられるだけでもちろん幸せ。

ですが、まだまだ色んなこと諦めたくないと思う気持ちもあるのです。

彼を想い、考え事ばかりしてしまう雨の夜。

なるようにしかならないのですけれどね。