satoのブログ

婚外恋愛

暑かった夏の日

昨年の初夏、降って湧いたように実現したデート


なんと急遽彼の街に二泊三日で出張することになったのです。


私の仕事は出張はほとんどありません。


夢のような出来事でした。


時間を捻出しての数時間の逢瀬


逢えたのは日曜日の夕方


彼の住む街=私のホームタウン


待ち合わせは仕事で行く場所の隣の駅


なのに、住んでいた頃にも降り立った事もないエリアで、迷子になる私⤵︎


貴重な時間、一分でも早く会いたい。一分でも長く彼と一緒にいたい。


携帯片手に冷や汗をかきながら待ち合わせ場所に着きました。


彼と何秒も変わらず同時刻に。


しかし彼は目の前にいる私に気がつかない。


焦る。


あとから聞いたら、私の姿が風景の一部になっていたと、良くわからない説明を彼にされました。


何メートルも離れていない。ようやく気づいて超笑顔の彼



人目もあって抱きつきたいのを我慢し

二人クールに歩き出す。


色鮮やかな長袖シャツにチノパンの彼


スーツ姿に見慣れていたから とても新鮮。


後ろから見たら20歳は若く見えるなぁなんて思いながら彼のほんの少し斜め後ろを歩く。


部屋に到着。


リニューアルして間もない清潔感のあるビジネスホテル。


こういう部屋落ちつく...と思いながら、クーラーで冷んやりした白いシーツの上に横たわる。


大好きな彼の体温。


彼のキスは死ぬほど好き。


幾度も書いてきたけれど、ベッドに横たわって、彼の顔を下から見上げるのも好き。


好きなところばかり。


明るい部屋。


彼は絶対暗くしない。


瞳の奥から優しくて


愛されているのを実感するとき



そのうち、壁越しに隣の部屋からトントンと二回。ごめんなさい。



お互い落ちついて、レースのカーテンの向こうが暗くなっているのを見ながらおしゃべり。




この時間が好き。





気づけば二人お腹がペコペコ


晩御飯を食べに外へ。


ホテルから駅に向かう途中にあったお店。


お野菜中心にメニューを注文。


こんなに食べれるの⁈と驚くほどの量でしたけれど二人で完食。


いつもですと、久しぶりの逢瀬は毎回初日は緊張して食事も喉を通らないですし、テーブル席で向かいあうのも苦手なのに。


美味しく楽しく、緊張もしないで彼と向き合って食事をした貴重な晩御飯 笑





と、ここまで書いて


先日の記事で触れました「記憶が飛んでしまっていたデート」です。


今日のような快晴で暑かった日


食事を終えた後、彼は家に帰り、私はホテルに戻りました。


翌日は彼がなんとか時間を作ってくれて、スタバで夜景を見ながら小一時間過ごし


大混雑の駅、路線が違う彼がホームに降りるのを後ろからぼんやり見送り


姿が見えなくなる間ぎわ、人混みの中でこちらを振り返り思い切り笑顔で大きく手を振った彼。。



こうして書いていると彼に無性に逢いたくなってしまいます。







メールで繋がっている日々・・・


先日は彼からのメールになんと赤い♡がありました。


初めてです。


とてもびっくりしました。




うれしくてうれしくて。


疲れが吹っ飛びました。




彼が元気でいてくれますように。


一日も早く彼に逢えますように。

感じるまま

そろそろ仲直りしよう


そんな気持ちに今なりつつあります。



土曜日の晩からメールを返信する気に全くなれなくて


日曜日もいつもなら趣味に出かけた彼と幾度となく交わすメールも出来ず



私の異変に気付いた彼は問題の種子には触れずメールをとにかく沢山送ってきました。


「さとからのメールが本当に癒し。いつもありがとう。」と書かれたものや


二人の熱い夜に触れるものも



理由も言わずに返信しないでいるのも心苦しくなってきて


今朝ようやく他愛ないことをメールに書いたあと、


「追伸、そういえば、さとは◯◯(彼の名前)と◯◯(私は彼と行ったことのないお店)に行った事あったかな。。。」


とポツリと書いて送信。


そうしたら1分もしないで彼から返信


「ないよ、多分。でもどこどこしかじかの◯◯(同じお料理を出す別のお店の名前)には一緒に行ったでしょ。」



あぁ 私はその記憶⬆️はすっかり飛んでいました。


これは私たちの素敵な思い出の一つ


改めて記事に書きたいと思います。



なんだか結局、彼が他の女性と行ったのか、それとも私と行ったお店のことと記憶が混ざりメールを書いていたのか


真相はわかりません。


でも、もう、どちらでもいいと思えてきました。


彼はいま私を引き揚げようと必死。


今目の前にある事が真実。今が大事。


今晩ゆっくり彼にメールを書いて仲直りします。


本当に大事な人の手を離さないように。

一事が万事なのか・・・

お見苦しい記事になるかと思います。











昨日土曜日


いつもは仕事が休みの彼が珍しく会社に出勤でした。


出張続きでデスクワークが溜まっていたとのこと。


夕方帰りの電車内からメールが届く。


一枚の写真と一緒に。


彼「これが◯◯(彼の名)の晩御飯」


私も大好きな某チェーン店の美味しそうなプレートが写っていました。


私「美味しそう!」


彼「さとと一緒に食べたい。


あ、さとと一緒に食べたの思い出した(^ ^) 。


おやすみ。」











。。。。。。。私、 彼とそのお店で食事をしたことないのです。。。。。。


頭が真っ白になりました。



他の女性と


きっと行かれたのね。










驚愕のメール から半日。


返信していないし、彼からもメールありません。


賢い彼なので恐らく今頃 しまった!と自分のミスに気づいていると思われます。





私はこれからどうしようか、、


正直自分がどう動くか決めきれないですし、わかりません。


遠距離ですし、いつも彼を満たしてはあげられないです。


ただ、奥様のことは仕方がないとして、別の女性の存在ははっきり言って絶対に嫌



唯一無二の存在だと思っていたのは私だけだったのかもしれません。



だからといって彼を攻められない弱い私


彼が嘘つきなら私も嘘つきです。


沢山の嘘をついて嘘に嘘を積み重ねて逢瀬に出かけていたのですから。




ですが、


彼に対してはなんの曇りもなく一途に愛していました





ただ それさえもわからなくなってしまいました。。。