satoのブログ

婚外恋愛

大好き

前記事のつづきです。


彼を見送ってから細々とした用事を済ませて自宅に戻りました。


家族は皆外出し、私一人。


張っていた気が緩んで力が抜けました。



詳しくは書けませんが、しばらく前に身体の一部位を弱してしまい生活に少し支障をきたして、彼にメールで痛いと呟いたのを覚えてくれていたのか

会うなりそこをさすってくれた彼の手の温かさ。



彼の顔を思い出したらなんだか泣けてきた。


日常に戻り、彼が帰ってしまうのをようやく実感。


ちょうど空港にいる彼にメールを送りました。


「⚪︎⚪︎(彼の名前)のサプライズ 一生忘れることはないでしょう。素敵な思い出が出来ました。遠路いらしてくれて本当にありがとう。大好きです。」


日頃封印していた「大好き」に❤️を沢山添えました。


彼からの返信には「さっきまで⚪︎⚪︎(私の居住地)にいたのが信じられない。でも、行こうと思ったらすぐに行けると分かりました。(途中省略)2年くらい前からずっとサプライズでさとに会いに行きたいと思っていました。こんな事したのは人生で初めてだよ。これもさとへの思いからかな(^_^)。さと、大好きだよ。今日はゆっくり休んで。おやすみ😘」


わぁ。予期せぬ言葉たちに胸がいっぱい。


彼には本当に感謝しています。


私ももう少し強くなって頑張ります。頑張れそうです。



ここまで読んで下さってありがとうございました。

嬉しさともどかしさと

前記事のつづきです。


「どうしてここにいるの?いつ来たの?いつまでいられるの?どこに泊まるの?」


矢継ぎ早に質問。


私の頭の中は混乱していました。


大事な仕事を終えた安堵と彼のサプライズ訪問が嬉しいのに、まだ残務があり職場に戻らないといけないもどかしさ。


時間とお金をかけて折角来てくれた彼に何もしてあげれない遣り場のなさ


なにを話しても彼は私の顔を見て微笑むだけ。


その場は5.6分彼とお話して職場に戻りました。


そして、日付が変わる少し前に帰宅。


車で出て彼にまた逢うことが出来ました。


タイムリミットは家族が帰宅するまでの30分。


一言二言喋ってはキス。抱きあって身体を離してを繰り返す。


彼は我慢出来なくなりやはりそういうことになって、私のなかで果てました。






遠くにいるはずの彼が私の自宅近くにいるということ


翌朝には帰るということ


3ヶ月も前からエアのチケットも取っていたということ


一目私を遠くから見れたら逢えなくてもよかったということ


これが彼の人生初の一大サプライズであるということ...を聞かされました。




逢えたのも嬉しい


サプライズも嬉しい


だけれど、この数ヶ月気持ちがモヤモヤしていた私は、来ることがわかっていればこんなに気持ちが落ちたりモヤモヤしなかったのにと、内心思ってしまいました。


我儘ですね。💦でも本当の気持ちです。



翌朝は20分ほど逢えて、車で見送りました。バックミラー越しに今回初めて明るいところで見る彼の顔。


カッコイイ。大好きな彼です。


彼は仕事中の私を一日中見ていたらしいのですが、私が彼の側に居れたのは小一時間


もっともっと沢山隣にくっついて居たかったです。

彼突然現れる。

久しぶりのログイン、更新です。


先日彼がなんと突然私に逢いに来てくれました。


なんの前触れもなく 。


その日私は受け持っている仕事が一年に一度あるかないかの大事な日で


彼にもその事は以前から話していたので、励ましてくれたり私の体調を気遣ってくれたりしていました。


前日の晩も当日の朝もいつもと何一つ変わらない感じのメールが送られてきていました。


「いい仕事が出来るよう祈っているよ。」と。


仕事のことで頭がいっぱいで気持ちに余裕が全くなくて、朝は彼にメールを返信出来ず、


刻々と時間は過ぎ、抱えていた仕事も夕方近くにはなんとか無事に終わり、落ち着いてホッとしたところで「ありがとうございます。無事に仕事が終わりました。」と彼にメール。


10分くらいして「お疲れ様でした。今日はゆっくり休んでください。」と彼から返信。


そして、


さらに1分後、彼から文字なしの一枚の写メがきました。


ん?見覚えある風景...


私の自宅近くの海の景色でした。


えーーーーーーーーーーーーーーー


「もしかして⚪︎⚪︎(私の居住地)にいるの?」と彼にメール。


「そう。仕事中のさとを遠くから見ていました。気づいていなかったの?

気づいているかと思っていました。」



大慌ての私。


職場から自宅に急いで帰宅。


彼に直ぐ電話。


「やだもう。来るなら来ると言ってくれたらよかったのに。びっくりさせて もう。」


頭の中が混乱してしまい軽くパニック


あまりに急で突然のことでびっくりしたのと嬉しかったのと、連日の寝不足で目の下はくま、肌荒れ、ネイルも行きそびれて納得いっていないし、早朝から仕事に出ていてお風呂にも入っていないしと、こんな姿で彼に逢いたくない、でも逢いたい、


頭をフル回転させて、それでも逢いたくて、近くまで来てくれている彼に走って逢いに行くことに


100メートル手前くらいから彼の姿が見えました。


3か月ぶりに見る彼です。


髪の毛も走ってぐしゃぐしゃでしたが、そのまま彼の首に両手をかけ抱きつきました。



つづきます