ただ、それだけ

その後、彼とはいつも通り、今まで通りの毎日。

週に幾度か届く彼からのメール。

夜のメールにはおやすみのあとに😘マークが戻ってきました。

嬉しいです。


小さいものは幾つかありましたが、

お付き合いしてきて初めて、本気で覚悟した別れの危機でした。

もうこれで終わりなんだと思った瞬間、音がなくなり、目の前が白黒の世界になりました。

心臓もバクバクして匂いもしなくなり食欲もなくなった私が、あの時いました。

たしかに。



まだまだ先ですが、逢える日も決まりました。

彼も楽しみにしてくれているようです。

待っていてくれる人がいるという幸せ。



......................


と、ここまで書いて、

彼の奥様の記事を見てしまい、気持ちが下がってしまった。

夫婦って顔が似たりするのでしょうか。

記事の中の写真

奥様の顔。彼に似てきていると思ったら......





いろんな私がいます。



駄目だと思ったり、かと思えばいいと思ったり

やっぱり迷ったり悩んだり、

はっきりしたりぼやけたり。

破茶滅茶です。

少し疲れてきています。



だけども


彼が大好き

ただ、それだけです。

思いの丈をぶつけて

いま、幾度かのメールと電話で、修復されつつあります。

例えるなら術後のお粥さんを食べているような、そんな感覚。

お別れを私が伝えてから

彼からのメールは、いつもついていた😘マークがおやすみの四文字の右につかなくなりました。

けれど、

「これだけはわかって。俺にとってさとの存在がなくなることが一番辛い。」と。


私のイレギュラーな仕事が先月後半から激務になってきています。

しばらく前の電話で、私の状態が彼曰くパンパンだと悟った彼はその後メールを控えてしまった。

私の負担にならないように。

私は私で、しんどい時ほど彼からのメールがどんなにか心強いのに、

彼の勘違いの気遣いで激減したメールに心が折れていきました。

そんな中ニュースで彼の仕事の活躍を知ることになった。

そんな大事なこと、私に話してくれないのは、私が彼にとって大事ではないからなんだ。そう思ったら、堪えていたものが溢れて出してしまいました。

家庭、子供、仕事、体調...全てパンパンな上に膨張して破裂。


残ったものは、

それでもやっぱり彼の思い遣りと

寛容力

私は彼を大好きという気持ち


まだまだ今はとてもぎこちない二人ですけれども

ご心配をお掛けしました。

ブログ

しばらくお休みします。

諸事情により。今日彼にお別れすることを伝えました。

気持ちが落ち着きましたら書きたいと思います。

このような内容ですみません。

皆様のこと陰ながら応援しています。

ありがとうございました。