satoのブログ

bitter sweetな日々

優しく柔らかな存在

私の日常。

常に何だか本当につらいのです。

モラハラな主人。

決して悪い人ではありません。

ただ、私と「話し合う」ということが出来ない。

話し合いをし、お互いに快適な生活を構築していくということが出来ない。

主人には口では絶対に勝てません。

知り合って一ヶ月で婚約。

一年で結婚。

ハネムーン先では毎日喧嘩が絶えず、

その頃ちょうど「成田離婚」という言葉が流行しておりましたが、

成田に到着したら私は離婚届けを出すかもしれないと本気で思った二十数年前。

着陸前の房総半島ののどかな景色が今でも忘れられないです。

でも離婚届けは出さなかった。

当時実家は外面的には良かったですが、中はひどく荒れていましたから。

実家から兎に角離れたいと思っていました。


今、彼と私は、超遠距離です。

この距離は、実家から私が遠ざかった距離です。





いつも拙い記事を読んで下さりありがとうございます。

明るい記事が書きたいですが、、、


彼とは安定のメル友です。

が、しんどい日常の中で彼の存在は私の中で計り知れないほど大きく温かく、そして出来の悪い私を総包みしてくれる優しく柔らかな存在です。


ありがとう彼さん。

可愛くて愛おしい

あまりに彼が恋しくて昨日数日ぶりにメールをしてみました。

「お仕事お疲れ様です。元気?忙しい?先日送ってくれた写真。カッコいいけれど、よく見たら⚪︎⚪︎(彼の名前)怒っているみたい。怒ってるの?ちょっと心配。 ⚪︎⚪︎に逢ったのは⚪︎週間前のことなのに、もう随分と前のことみたい。寂しい。電車座れている?返信はお気になさらずに。」


このメールを送信してから、ママ友との食事の約束の待ち合わせ場所に出かけました。


一時間もせずに彼から返信。

「今⚪︎⚪︎止まりの電車で寝ていて車掌さんに起こされたところ。こんなこと滅多にないよ。さと どこからか見てるの?(^_^;)

写真は全然怒ってないよ〜。(と言って怒る(^_^;))何度も撮り直してようやくまともに撮れた一枚だったのに。

(途中省略)そうだね。さとに会ったのがはるか昔の気がする。。。」

「ボタンが取れたシャツ。やっぱりさとに付けてもらえば良かった。まだ取れたまま。。。」


ボタン

もう何週間も経つのに、まだそのままなのね。。

逢っている時に私の目の前で取れたシャツのボタン。

いつもバッグの中にあるはずのソーイングセットがうっかり不携帯で、縫ってあげれなかったのが

ちょっと、いやかなり悔やまれる。


写真も...怒ってる?なんて聞いてしまって、ちょっと後悔。何枚も撮り直していただなんて、彼には悪いけれど、

その様子を想像しただけで彼が可愛くて愛おしい。

写真 大事にしますね。


滅多にメールで言わないのに「つかれてる〜」と書いてあった。

車掌さんに起こされるくらいだから、

本当にお疲れなのね。


いつもふざけて、「こうして遠く離れているけれど夜だけは一緒に眠りたいね。夜、横になって掛け布団を被ったら、スルスルって布団から出てくるの。(掛け布団が「どこでもドア」の代わり?)」なんて言っている彼と私。


ゆっくりくっついて眠りたい。

逢ったばかりなのに充電切れ。

ケセラセラ

先日、のどかな場所へ一泊で研修に行ってまいりました。

出発前は全く気がのりませんでした。

と言いますのも、デスクを今離れたくなかったというのと、他部署さんとのディスカション、司会進行、深夜に及ぶだろう会食...もう正直全てが気が重くて...

と、こんな感じでしたが...

眠気も吹っ飛ぶ講演があり、その内容が、最近仕事等で関わる方々から私が常々よく言われることと少し重なっており...改めて言葉が心にすとんと入ってきました。




「何をそんなに慌てているの?はい息を吸って。吸わないと息が吐けないのよ。肩の力を少し抜いて。さと...なるようにしかならないわよ。笑」

70歳を超えた大先輩(女性)から先日も言われたばかり。

確かにそう。

私は本当にこれはよく言われます。



「朝起きたらお日様に向かって、その日一日にやる事と、それが無事でうまくいきますようにと、願いごとを声に出して言うのよ。」

お付き合いさせていただいている90歳を超えている大大先輩(女性)は、私の顔を見るといつもこう言います。



「よく食べて。いつまでも健康で。この歳になってもお仕事にはプライドを持っているからね。あなた(私のこと)いつもにこにこでいいわねぇ。(さとの部署はにこにこしている人がいない。⤵︎)」

この方も80代半ば(女性)。いつお会いしても髪を整え、肌が綺麗でお化粧をきちんとなさってる。時折横断歩道を走って渡っているのを見かけます。(!若い)


講演会ではあとやはり、「自分を大切に。自分を大切にしてあげれないと周りの方を大切にしてあげれないですよ。」と先生言われていました。


実は、先月の逢瀬以降、メールがさらに輪をかけて激減していまして...

とうとうメールが来る日より来ない日の方が多くなりつつあります。

今までほとんど毎日あったものですから、それに慣れっこになってしまっていて...正直どうしたものかとも思ったりしています。

そう思っていましたら昨日の朝、彼からドアップの顔写真がメールで届きまして...

メール激減は

単に仕事が忙しいのが理由なのか...。

少し飽きてきてしまったのか...。

彼が何を思っているのかは...やはり彼の心の中は彼にしかわからないですけども。

それでもやっぱり私と繋がっていたいからメールも写真も来るのだと素直に受け止めて。


がんばらなければ、がまんしなければ、こうしなくては、ちゃんとやらなくてはと、気負い過ぎて空回りするバッドサイクルからは意識してちょっとでも離れたい...(理想)


少し頭で考えないとリラックス出来ないことが多いのですけども

自分をたまには解き放てたら...


あとは...ケセラセラ...