satoのブログ

婚外恋愛

good times & bad times

心穏やかに、過ごせてはいるものの


もう二カ月近く逢えておらず...


昨年ねだってもらった彼の脱いだアンダーシャツをこっそり枕元に置いて寝るこの頃


彼の匂いは心の底から安心する。


綺麗に折り畳んで、頂いた当時からずっと同じコンビニの小袋に入れて


時には御守り代わりに持ち歩いていましたが、


小袋が最近裂けてしまい匂いが薄れていくのが早まるのが嫌で、


新たにドコモのしっかりしたビニールの小袋に入れ直しました。


もうやがて50代も目前ですのに、やっていることはまるで中学生のようです。




この一週間は添付された写真も沢山でしたし、ラリーのようにメールも続いた日もあったのです。


平日仕事中はさすがにくれませんが、出先への移動中車窓からの景色の写真と短い文を送ってくれることがたまにあります。


彼の日々まめな思い遣りのメールのおかげでなんとか遠距離で逢えなくてもがんばれています。


週始めに少し遠くへ出張だった彼


それは私たちが初めて出会った場所がある県


彼からメールをもらって、


「◯◯に出張で行っているの?いいね。私もいつかまたゆっくり行きたいです。」と書いて返信したら


彼が、


「 「いつかまたゆっくり行きたいです。」一緒にね。妄想^ ^」と返信が。


嬉しすぎて泣きたくなった


私が凄く好きな事知っているのか知らないのか、大好きな彼の美しい手が写りこんでいる写真、天気のいい日に撮ったモノレールの車窓からの景色、これは窓ガラスに彼の頭のシルエットが写っている、


そして一昨日は駅のホームから撮った川べりの風景、ここは春に一緒にお花見に行った場所。行った時は一分咲きもしていなかったのだけど 苦笑


青青とした桜の並木...


彼「夏もいいでしょ。懐かしいね。」



私は花の中で桜が一番好き


春も夏も秋も冬の桜も大好きです。




気が緩むとふと寂しさで大声で泣きたくなるような澄んだ秋空



なにがあっても桜の樹のようにおおらかに強く美しく凛として生きてゆきたい。


彼に出逢えて良かった


再会出来て良かった



(^-^)

昨日の電話

昨夜は久しぶりに彼と30分くらい電話が出来ました。


近況や家庭内のこと私の習い事のことなど


毎日のようにメールしているので、お互いにだいたいのことは大まかに把握しているのですけれど


あれはどうだったの?それはその後どうなったの?と、相変わらず私のこと、家庭内のこと...知りたがりの彼です。


私にしてみれば甘い言葉も交わしたいのですけれどもそれはいつも皆無で


家庭内のことを彼に説明するのも時に少し躊躇われて、「もうこの話はいいよ〜。」などと、ついつい言ってしまう私...


電話出来る時間は限られているのに...と思ってしまいます。


昨夜は電話で珍しく彼が


「〇〇の決勝戦はさとと一緒にテレビで観たね。一緒に泊まったね。今頃の季節だった。あの試合は三年前だった。(自分たちも)三年も経つんだね。」としみじみ言っていました。



電話で彼は言いはしなかったけれど、


それは彼と深く結ばれた日


壁にもたれて、「愛してる。」と言ってくれた日。



いままでで彼が私に愛してると言ったのはこの一度だけ...


声のトーンを思い出すだけでじーんとします。




メールのやり取りの話にもなり、


私なりに時間に気を遣ってメールを送っている事を話したら、


それは全く気にしなくていいよと言われ少しホッとしました。


メル友をしてきて今更という感じでもありますが、何度か同じことを聞いてしまっています。


と言いますのも私たちには何の決め事もなくて...


私は緊急を除き就業中や家族団欒であろう時間は避けてメールをするかんじで。


彼からのメールが一日でもあくと不安になった時期もありましたが、私も忙しかったり恋愛モードではない時や逆に煮詰まって重くなりそうな時は数日メールしないでいます。



彼と私にはこれくらいファジーなのがちょうどいいようです。



次に逢えるのは早くて来年の春。


笑ってしまうくらいまだまだ先ですけれども、


これが私たちのかたち



一日があっと言う間に過ぎてゆく毎日


彼に早く逢えますように。

ささやかな夢

もうずっと、頭の中でイメージしているのに、実現しそうでなかなか実現しない私のささやかな夢。


それは彼と書店で待ち合わせすること。


映画「恋におちて」のデ・ニーロとメリル・ストリープのように。


舞台となった書店


いつか二人で行ってみたいね なんて話していたけれど、書店は今年春新築移転し、あの映画に出てきた書店はなくなってしまった


二人で本当に行きたかった。




先日、「ロケ地に行ってきたよ〜。」と見覚えのある景色の写真がメールに添えられてきました。


どうやら仕事が終わって会食に行く途中に寄ったらしくて


それは3月に逢った時に一緒に観た映画のロケ地


「あの日は映画を観て、それから桜を見に行ったね。ずっと一緒だったね。」と彼。


続いて


「疲れた。今ようやくゆっくり出来た。さとの膝枕が恋しい。ゆっくり話したい。」...


読んでいて嬉しいやら切ないやら泣けてしまいます。



その映画を彼と観た日は前の晩から一緒で、遅めの朝食を摂った後に映画館へ。


「夫婦50割引」の小さな半券が嬉しかった。


私は子供たちと昨年既に観た映画だったけれど、とってもいい映画で、彼がずっと「さとと一緒に観たい。」と言っていた。


彼と映画を観るのはこれが二度め


ずっと手を握っていられるのも嬉しい


寝不足もあって二人ともうとうとして

しまった懐かしいデート


あれだけ睡魔に襲われて彼は映画の内容理解出来たのか...


それから桜を見に半日歩いて、


その日もお泊まりだった夢のような日。




さとに癒されるとよく彼は言うけれど、癒されているのは私も同じ。


彼がいるからがんばれる。



感謝してもしきれない優しい彼です。