satoのブログ

婚外恋愛

嬉しさともどかしさと

前記事のつづきです。


「どうしてここにいるの?いつ来たの?いつまでいられるの?どこに泊まるの?」


矢継ぎ早に質問。


私の頭の中は混乱していました。


大事な仕事を終えた安堵と彼のサプライズ訪問が嬉しいのに、まだ残務があり職場に戻らないといけないもどかしさ。


時間とお金をかけて折角来てくれた彼に何もしてあげれない遣り場のなさ


なにを話しても彼は私の顔を見て微笑むだけ。


その場は5.6分彼とお話して職場に戻りました。


そして、日付が変わる少し前に帰宅。


車で出て彼にまた逢うことが出来ました。


タイムリミットは家族が帰宅するまでの30分。


一言二言喋ってはキス。抱きあって身体を離してを繰り返す。


彼は我慢出来なくなりやはりそういうことになって、私のなかで果てました。






遠くにいるはずの彼が私の自宅近くにいるということ


翌朝には帰るということ


3ヶ月も前からエアのチケットも取っていたということ


一目私を遠くから見れたら逢えなくてもよかったということ


これが彼の人生初の一大サプライズであるということ...を聞かされました。




逢えたのも嬉しい


サプライズも嬉しい


だけれど、この数ヶ月気持ちがモヤモヤしていた私は、来ることがわかっていればこんなに気持ちが落ちたりモヤモヤしなかったのにと、内心思ってしまいました。


我儘ですね。💦でも本当の気持ちです。



翌朝は20分ほど逢えて、車で見送りました。バックミラー越しに今回初めて明るいところで見る彼の顔。


カッコイイ。大好きな彼です。


彼は仕事中の私を一日中見ていたらしいのですが、私が彼の側に居れたのは小一時間


もっともっと沢山隣にくっついて居たかったです。

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