satoのブログ

bitter sweetな日々

無題...

(思うところがあり題名を変更しました。)

翌朝目が覚めると彼が隣で眠っている。


年に数回しか逢えませんが、その分少しでも一緒に過ごしたいと、私の帰省に合わせて毎回一日か二日は一緒に宿泊してくれる彼。

それは最初から四年経った今でも変わりません。


以前急な私の出張で彼の街に行った時には、彼が宿泊の都合がつかず、とても気持ちが落ち込んでしまったこともありました。

すっかり私の中では帰省したら彼とお泊りすることが「当たり前」になってしまっているけれども決して当たり前ではないこと。

仕事や家庭をやり繰りして時間を作ってくれる彼に感謝です。


今回は二人の中に四年が過ぎたという、なんだか節目を迎えたような気持ちがお互いにあり、過去現在未来...の話を沢山しました。


あそこ覚えてる?あの時行ったね

うん 覚えてる

ここ、来るの2回目

うん

今まで喧嘩らしい喧嘩もせずにここまできたね

うん、これからも喧嘩しないといいね

(さと心の声、喧嘩はたまにはしたっていい)

今まで本気で嫌だなと思ったことある?

前ぶれもなく突然「お別れメール」はやめて欲しい。

突然そういう気持ちになってしまうの?

辛くなったりするの?

。。。(さと無言)苦笑

などなどなど...


日々の私の気持ちの揺れ...多分彼はこんなに酷いとは思っていないと思います。

辛いならやめよう友達に戻ろう、そう言いそうな彼です。



。。。彼はそう遠くない将来、私の暮らす地方にも仕事の拠点を置くことを展望に入れているのだそうです。

日頃、出来ないことは言わない彼が真顔で話すものだから、思わず笑って流してしまったけれど、本当はとても嬉しかった。

たとえ現実になろが無かろうが、そういう気持ちを持ってくれていること

泣きそうになりました。


くつろいで膝枕で耳掃除をしていましたら、彼が目を瞑ったままぽつり。

「至福の時間だな。さとは人生のご褒美。これからも末永くよろしくね。」



人生のご褒美か...


彼の寝顔を見ながら頭に浮かんできたのはやっぱり彼の幸せ。

そしていつまでも元気でいて欲しい。


しばらく逢えない日々が続きますが、心は繋がっていると信じて穏やかに過ごしていきたいです。



長々と拙い記事を読んでくださりありがとうございました。

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