satoのブログ

bitter sweetな日々

甘い時間

彼に逢ってきました。

夕方彼の通勤駅近くで待ち合わせ。

そこから少し移動して行った先は観覧車🎡。


夕焼け空か、少し待って夜景を見るか二人でかなり迷い、西の空に日が沈んで行く景色を楽しむことに。

大パノラマ。

美しい景色に感動しながら彼と何度もキス。

何ごともなかったような顔で観覧車を降りて、帰宅ラッシュの中を移動して晩御飯。

小洒落たお店で食事するのも良かったけれど、かねてからの私の希望でドリンクバーのあるファミレスで食事をすることに。

彼の食べるメニューも「さとが決めて」という彼。

ここはやっぱりハンバーグかなと思い、遊び心半分で提案すると、彼は食べると言う。

私は和食をチョイスし二人でシェアして美味しく頂きました。

お互いの家庭や仕事のこと、話は尽きない。

私が最近主人と大喧嘩をした話に

「さとも感情的に大きな声を出したわけ?」と彼はかなり驚いた様子。

彼の家は大変なことがありながらも安定している。

そんなふうに感じました。


ウェイターさんが食べ終わったお皿を下げに来て、お店を出ることに。

一駅電車に乗り、コンビニで飲み物や朝食を買ってお部屋へ。

彼のスーツをハンガーに掛け、

お風呂にお湯を溜めている間に我慢が出来ず身体を重ねる。

それからお風呂へ。

頭から足の先まで洗ってあげると、

今度は彼が私を髪から洗ってくれると言う。

言う通りに私は頭をもたげ、髪を洗ってもらいはじめたのは良かったのですが、シャンプーの適量を彼は知らなかったらしく、セミロングの私の髪は泡で絡まり大変な事に。

お風呂を出るころには、二人すっかりのぼせてしまいベッドに倒れ込む。

彼の胸に耳を当てると、規則正しい心臓の音。

幸せ過ぎて繋がったまま寝てしまいました。

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