satoのブログ

婚外恋愛

秋... 取り留めもなく

彼との逢瀬の度に足を運ぶ、隠れ家みたいな二人のお気に入りのお店があるのです。


間口は狭くて奥行きが広いバル。


ショットバーみたいな高いカウンター席と普通のテーブル席、そして低いカウンター席があって


お気に入りは低いカウンター席。


お酒もお料理も美味しくて、いつ行っても満席。


ガラス越しに厨房が見え、イベリコ豚のお肉をグリルで焼く様子も楽しい。


ウェイターさんのお料理の説明も面白く、何でも好奇心いっぱいの彼がウェイターさんにお料理の質問をしたり話をする姿も好き。


このウェイターさん、私は店のオーナーではないのかと思っている。白いワイシャツに長いエプロン。


席への案内もスマート、柔らかい物腰。口角は上がりいつもにこやか。


だけれど、目が笑っていない。


カウンター席なのに見つめ合ってにこやかな私たち。


彼と私の関係も、きっと見抜いているだろうな、と思うけれど、、余計なことを言わないウェイターさん。


お店に行き、会えるといつしかホッとするようになりました。





今年3月の逢瀬の時も行きました。


その時はカウンター席はいっぱいでテーブル席でのお食事。


変わらぬ美味しいお料理とウェイターさん。


そして目の前に愛おしい彼がいる。


幸せ。


幸せってこういうことを言うんだ。


彼に初めてプレゼントをあげました。


時間をかけて選んだネクタイ。


凄く喜んでくれました。


それからお部屋に行って愛し合って、

彼は自宅へ。私は翌日早朝のエア。


搭乗口でぼーっと待っていると彼からメールが。


プレゼントしたネクタイの写メでした。(^-^)


スタイルがよく、ベストの似合う彼。


その後ろ姿、背中から腰へのラインは美しく惚れ惚れします。


抱きつきたい背中。


愛おしい彼です。╰(*´︶`*)╯♡

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