昨日の電話

昨夜は久しぶりに彼と30分くらい電話が出来ました。


近況や家庭内のこと私の習い事のことなど


毎日のようにメールしているので、お互いにだいたいのことは大まかに把握しているのですけれど


あれはどうだったの?それはその後どうなったの?と、相変わらず私のこと、家庭内のこと...知りたがりの彼です。


私にしてみれば甘い言葉も交わしたいのですけれどもそれはいつも皆無で


家庭内のことを彼に説明するのも時に少し躊躇われて、「もうこの話はいいよ〜。」などと、ついつい言ってしまう私...


電話出来る時間は限られているのに...と思ってしまいます。


昨夜は電話で珍しく彼が


「〇〇の決勝戦はさとと一緒にテレビで観たね。一緒に泊まったね。今頃の季節だった。あの試合は三年前だった。(自分たちも)三年も経つんだね。」としみじみ言っていました。



電話で彼は言いはしなかったけれど、


それは彼と深く結ばれた日


壁にもたれて、「愛してる。」と言ってくれた日。



いままでで彼が私に愛してると言ったのはこの一度だけ...


声のトーンを思い出すだけでじーんとします。




メールのやり取りの話にもなり、


私なりに時間に気を遣ってメールを送っている事を話したら、


それは全く気にしなくていいよと言われ少しホッとしました。


メル友をしてきて今更という感じでもありますが、何度か同じことを聞いてしまっています。


と言いますのも私たちには何の決め事もなくて...


私は緊急を除き就業中や家族団欒であろう時間は避けてメールをするかんじで。


彼からのメールが一日でもあくと不安になった時期もありましたが、私も忙しかったり恋愛モードではない時や逆に煮詰まって重くなりそうな時は数日メールしないでいます。



彼と私にはこれくらいファジーなのがちょうどいいようです。



次に逢えるのは早くて来年の春。


笑ってしまうくらいまだまだ先ですけれども、


これが私たちのかたち



一日があっと言う間に過ぎてゆく毎日


彼に早く逢えますように。

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