satoのブログ

婚外恋愛

ささやかな夢

もうずっと、頭の中でイメージしているのに、実現しそうでなかなか実現しない私のささやかな夢。


それは彼と書店で待ち合わせすること。


映画「恋におちて」のデ・ニーロとメリル・ストリープのように。


舞台となった書店


いつか二人で行ってみたいね なんて話していたけれど、書店は今年春新築移転し、あの映画に出てきた書店はなくなってしまった


二人で本当に行きたかった。




先日、「ロケ地に行ってきたよ〜。」と見覚えのある景色の写真がメールに添えられてきました。


どうやら仕事が終わって会食に行く途中に寄ったらしくて


それは3月に逢った時に一緒に観た映画のロケ地


「あの日は映画を観て、それから桜を見に行ったね。ずっと一緒だったね。」と彼。


続いて


「疲れた。今ようやくゆっくり出来た。さとの膝枕が恋しい。ゆっくり話したい。」...


読んでいて嬉しいやら切ないやら泣けてしまいます。



その映画を彼と観た日は前の晩から一緒で、遅めの朝食を摂った後に映画館へ。


「夫婦50割引」の小さな半券が嬉しかった。


私は子供たちと昨年既に観た映画だったけれど、とってもいい映画で、彼がずっと「さとと一緒に観たい。」と言っていた。


彼と映画を観るのはこれが二度め


ずっと手を握っていられるのも嬉しい


寝不足もあって二人ともうとうとして

しまった懐かしいデート


あれだけ睡魔に襲われて彼は映画の内容理解出来たのか...


それから桜を見に半日歩いて、


その日もお泊まりだった夢のような日。




さとに癒されるとよく彼は言うけれど、癒されているのは私も同じ。


彼がいるからがんばれる。



感謝してもしきれない優しい彼です。