satoのブログ

bitter sweetな日々

春。しあわせな時間②

逢瀬一日めから二日め。


お泊りでゆっくり出来る日。

キス魔の彼。

今日こそは照れずに彼の胸に飛び込もうと思っていましたのに、

どうしても照れてうずくまって彼を困らせてしまう私。

やがて彼はやや不機嫌になり出した。

当然だ。

ごめんなさい。


他愛もない世間話を始める彼。

どんどん緊張もほぐれてゆきました。

何度も何度も身体を重ねて、

彼の腕枕で微睡む。

そのうち彼がいびきをかきだした。

疲れているのに、ありがとう。

彼に無理させているのかな...少し心配

寝顔が愛おしくて仕方ない。

私は眠れなくて、

彼の全身をアルニカオイルでマッサージしてあげたり、お耳掃除をしたり、

ずっとくっついていました。

気持ち良さそうな彼でした。




翌朝。

早朝から身体を重ねて、満たされる至福のとき。

重ねている最中に凄い身体の発見がありまして、

(さすがにここには書けそうもありませんが 汗)

お互いに大笑いしながら、再確認したりして...

そのうち彼が

「俺のこと好き?」

「俺は...あなたしか見えていない...」


さと「ほんと?」

彼「大好き」

彼 「好きじゃなかったら、あんな遠くまで、さとに逢いに行かないでしょ。」



好きだと言って好きと返ってくるキャッチボール。

とってもしあわせ。


...の、はずでしたのに、


さと「今日はお家に帰るの?」

彼「帰るよ。(とてもクールに。)」


...この彼の一言で、落ち込んでしまうのでした。

×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。