satoのブログ

婚外恋愛

ためらう電話

日頃離れて暮らす上の子が夏休みで帰ってきており、いつもより賑やかな我が家。


昨日から主人は夏季休暇。


早朝一人玄関から旅に出かけて行きました。


職場で友人に話すと驚かれますが


どこに宿泊するのか、何時の便なのか誰か一緒なのか、または会うのか全く知りません。


どこどこへ行ってくる。の一言


パスポートを置いていったので今回は国内のようですが海外に出る時も同じ。



そして私もいつからか主人を真似て、

プライベートも出張の旅程もおおまかにしか言わなくなりました。


結婚して二十数年...


主人不在。申し訳ないけれど気分的にはとても楽です。


不在な分、物理的には大変なこともあるのですけれども...








彼は今日、たぶん自宅に一人で居る はず...


近かったら迷いもなくデートにお誘いするけれど...







彼に先日逢ったばかりなのにもう逢いたくて...



電話でもかけようかと密かに思っていましたが、いま少し躊躇っています。



前々から決まっていたのに、主人不在であること、彼にまだ言えてないのです。


それを言ったら何も考えず子供のように、遠路会いにきてとまた言ってしまいそうで。



彼は来たくても来れなくて気を揉むでしょうから....




私のこと、なんでも知りたがる彼。


黙っているのは嘘をつくのとは少し違うけれど、


いつも色々なことオブラートにぐるぐるに包んで話すことが多い私


甘えず上手にオブラートが使えるのか...



考え過ぎているうちに、かけるタイミング逃しそう。


彼への電話は楽しく明るく元気にかけたい。


クールに装ってもドタバタの心の中です。