satoのブログ

bitter sweetな日々

こんな日も...

「⚪︎⚪︎(映画名)、もうすぐ終わってしまうんだけど、、本当はさとと観たかったけれど、さと 来れないでしょ。

俺一人で観ていい?」


数日前の彼からのメール。


この映画は昨年暮れから上映されていて、前作は二人で観ていたものだから、今回の映画も二人で観ようと半年前から約束していました。


本当なら先月末に彼に会いに行き、映画も観る予定でしたが、私の都合で行けなくなりました。


「一人で観ていいよ。ごめんね行けなくて。

楽しみにしていた映画、もっと早くに観たかったでしょうに、ずっと待っていてくれてありがとう。」


一緒に観るの、私も凄い楽しみにしていたけれど、仕方がない。

だけれど、ものすごく凹みました。



その数日後、彼からメールが来て、「今から映画観るよ。」と。


そうなんだ。

わかっていても大人気なくまた凹んでしまう私。


そして数時間経って、また彼からメールが。

映画の感想の後にこんなことが書いてありました。


「観ている最中、さとと一緒に観れたらよかった...ずっとそればかり考えてたよ。」


このメールを受信した時は、少しお酒を飲んでいたこともあって、読んだ途端涙腺が緩んでしまった。


慌ててお風呂に入る。

泣きたい時はお風呂が避難場所。


互いに会いたいのに会えない距離。

こんな時は本気でどこでもドアが欲しくなります。

以前そんなことを彼に言ったら、彼はタイムマシンも欲しいと言いました。

それはもう数年前のメールでしたが、

その日は彼のほうが想いが溢れていて、私に何も出来ない。何もしてあげられないのが辛い。と

今その時を思い出しても泣けてしまうのですが。


何も出来ないなんてことはないよ。

メールで繋がっていられるのも幸せ。

⚪︎⚪︎(彼の名前)が私を好きでいてくれるのも幸せ。

⚪︎⚪︎は私をハッピーにいつもしてくれているよ。

こんこんと事あるごとに伝え続けました。






仕事が年度末。

春から私の環境も大きく変わります。

ここ数日しんどい事が多くて仕事もミス連発。

反省です。

私はやっぱり不器用だ。


昨日は彼の肩によりかかりたくなり

素直に甘えました。


「⚪︎⚪︎に会いたい。

昼間は別々でもいいから夜眠る時は一緒だったらいいのに。。いつも思います。SFみたいだけど。」と。


彼からは

「俺も一緒だよ。。眠る時が一緒だったらいいね。でも寝不足になるね。(^^;」


「頑張れ。」




泣きたい夜もたくさんあるけれど、

持ちつ持たれつ

そして何より一番私をわかってくれているという安心感に支えられている毎日です。

なんだか取り留めない文ですみません。

こんな日も沢山あるのです。



読んで下さりありがとうございます。

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