心のままに

昨年最後のメールも今年最初のメールも彼からでした。

日頃メールで繋がっている私たちにこのことが毎年のことになりつつも、お互いに想いあって新年を迎えることが出来る。

こんな幸せなことはありません。

まだまだ会える日はずっと先で、すぐに会うわけでも電話も出来るわけでもないけれど、あらためて幸せだなと感じた元旦の朝でした。

年賀状も彼から届きました。私からのも届いたことでしょう。

年賀状も初メールも「今年も宜しくお願い致します。」と書いてあり、さらにメールには「さとにとって健康で良い年にしてね。会える日を楽しみに過ごしています。」とありました。

もう当たり前の定型文として使ってきましたけれど、「今年もよろしく」ってなんて嬉しい言葉なんだと思いました。

健康も...日頃主人や子供たちのことが優先で、ついつい自分の体調管理が二の次になってしまう私には有難い言葉です。

彼に心配させたくなくて話したことはありませんが、10年ほど前から常用している薬もありますので、そろそろいい加減もう少し自分に厳しく体調管理もしなくてはいけないかなと思っています。

今日は駅伝。

沿道で応援している彼からメールが。

「⚪︎⚪︎色のダウン着て沿道で応援してるよ。⚪︎⚪︎選手が走るよ。映るよ俺。テレビに。」と。

残念ながら彼の姿は見れなかったけれど、私たちらしい新年の始まり。

なかなか会えなくて寂し過ぎて落ち込んでしまう日の方がもしかしたら多いかもしれません。

彼の負担になりたくなくて強がって「寂しい」なんて、片手に収まるほどにしか呟かなかった昨年。

今年はたまには彼に伝えてみたい。

寂しいと思う自分の気持ちに無理して蓋をするのはやめようかな。

矛盾していることを書いているかもしれませんが、

彼と繋がっていられる幸せをかみしめて。

心は彼のそばに飛んでゆきます。




読んで下さりありがとうございます。