昨朝

少し懐かしい友人からメールがありました。


差し出し人はN男。歳は私より二つ下です。


年に何度か美しい写真を添付して季節の便りをくれます。


うちの子供たちと歳が近いお子さんが二人いるパパです。


古くからの友人が元気でこうして変わらず、私を時折思い出して便りをくれること ありがたいなぁって思います。



日々の生活は子供たちのこと主人のこと仕事、自分の体調など色々あるのですけれども、本当に私は友人たちに恵まれて感謝の毎日です。




N男は実は彼と私の共通の唯一の友人なのです。



もう二十五年以上前の話ですが、大学を出た年の夏に彼に出会いました。


私は社会人一年め。彼は翌年の就職が決まっていた大学生。そこにたまたま居合わせたのがN男です。


私たち三人はその頃趣味が同じで、そこで出会いました。








彼と初めて会った時のこと


今でも鮮明に覚えています。


ジーンズに白いTシャツ


白いタオルを首にかけて、


お前誰?って訝しげな顔で私を見てきて


私心の声(あぁ来るところ間違えた。この人ちょっと怖い。)



そんな私たちの横でニコニコして立っていたN男


あとから聞けば三人家が近く、N男はうちから車で5分もしない所に下宿していて、それから三人で親しくなりました。



彼は翌春無事に就職。

二カ月くらい経った頃、合コンしたいと言い出して


私の職場の友人たちと彼の友人たち計八名で会ったこともありました。



そういえば先日、この合コンに一緒に行った同僚がはるばる私に会いに来てくれまして、


彼女と夜通し喋っていたら、この合コンのこと

そして彼の話が出てきました。


思わず彼の事を話したくなりましたが、やはり大親友である彼女にも話しませんでした。


話せなかった。


でも彼のこと覚えていてくれて ちょっぴり嬉しくなりました。





話は戻り

N男もやがて就職が決まり故郷に帰っていきました。


彼とN男と私と三人で送別会。したかな。



実家に戻ったN男に会いに、彼と二泊三日の車の旅に出かけたことも。



このような感じで彼と出会ってから結婚引越しするまでの四年間、「友達以上恋人未満」の関係が続きました。


N男は何も私たちのこと知らないと思います。多分今でも。


メールから思い出した記憶。取り留めないですが。。




✴︎削除記事にも書いていた内容とかぶります。以前読んで下さった方すみません。忘却のスピードが加速しているので折りを見てまた書くかもしれません。

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