思いの丈をぶつけて

いま、幾度かのメールと電話で、修復されつつあります。

例えるなら術後のお粥さんを食べているような、そんな感覚。

お別れを私が伝えてから

彼からのメールは、いつもついていた😘マークがおやすみの四文字の右につかなくなりました。

けれど、

「これだけはわかって。俺にとってさとの存在がなくなることが一番辛い。」と。


私のイレギュラーな仕事が先月後半から激務になってきています。

しばらく前の電話で、私の状態が彼曰くパンパンだと悟った彼はその後メールを控えてしまった。

私の負担にならないように。

私は私で、しんどい時ほど彼からのメールがどんなにか心強いのに、

彼の勘違いの気遣いで激減したメールに心が折れていきました。

そんな中ニュースで彼の仕事の活躍を知ることになった。

そんな大事なこと、私に話してくれないのは、私が彼にとって大事ではないからなんだ。そう思ったら、堪えていたものが溢れて出してしまいました。

家庭、子供、仕事、体調...全てパンパンな上に膨張して破裂。


残ったものは、

それでもやっぱり彼の思い遣りと

寛容力

私は彼を大好きという気持ち


まだまだ今はとてもぎこちない二人ですけれども

ご心配をお掛けしました。