愛を感じました。

この台風で彼の住む街は結構な被害を受けている模様です。

ニュースでは見ていたのですが、ここ数日私の家庭内と仕事があまりうまく回っておらず私の気持ちに全く余裕がなかったのと、遠く離れて被害の大きさがピンとこず、いつもですと必ず彼に送る台風気をつけてねメールも入れられずにいました。

気持ちからきたのか体調も崩れ、週明けから会社も今日で3日休む有様。

その間に前記事は書いていたのです。


私の家庭内は今少しガタガタしています。そうなると彼にメールが出来ない私です。

本当は愚痴をこぼしたいのに、彼にそれが出来ない。


以前彼が大事なプレゼンテーションのリハ直前に、奥様から家庭内の愚痴メールを受信して、それを見てしまい、気分がダダ下がりだったというのを最近聞かされたばかりだったということもあります。。


家庭内や仕事が少しキツイとき、彼にほんの少しでいいから聞いてもらいたいのです。それが今回出来ずに煮詰まってしまった。

寝込んでもうダメだと思い、就業中でしたが彼に電話する時間を作って欲しいとメールしました。

急用ではないのに就業中にメールするなんて、はじめてのことです。

とても勇気が要りました。

そうしましたら、なんと彼からすぐに電話がありました。

急用でもないのに、これもはじめてのこと。

彼から電話してくれるなんて。

理由は聞いていませんが、危機管理からでしょうか、電話はいつも彼の合図を受けてから私がしています。


就業中と思っていましたら、台風の影響で早くに帰路についていたようでした。

雨風が強くて、彼の声がかき消されて、半分も聞き取れなかったのですが、

私の異変をなんとなく感じていたようで、ものすごく心配していたと。

さとの声聞いてホッとしたよと言ってくれました。

いつもいつも心配ばかりかけるのは私のほう。

ごめんね彼さん。


明日は出社します。