限られた時間。

彼も私も先週末からお盆休みに入りました。

彼はご家族で帰省されています。

故郷が大好きな彼。

高齢のお母様のこと、とても大切にしています。

彼のそんな優しいところも大好き。


ご実家に帰られると居心地がとてもいいのか、メールのやり取りが激減してしまうので、ちょっと寂しい時もあります。

そんな私のことを実のところ彼はわかっていないかもしれませんけれど、

彼が居心地良くて満喫出来ているのなら、それでいいのだと最近は思えてきました。

私も随分成長したかもしれません。


細部まで手入れされたご実家のそれはそれは美しいお庭や、何も聞かなくても歴史を感じる...彼がいずれ入るだろうお墓の写真の数々。

自分を蔑みたくは決してないけれども、今彼とこのような形で繋がれていることが、何て言うんでしょうか...今、今迄で一番お互いにいい感じなので、

私の人生において自然だったのかもしれません。



ご実家に帰っている彼から「さとに逢いたい。」「夢で逢えたら...」なんて、

とても嬉しいメールが来ていますので

、彼に逢える日の為に自分磨きがんばります。

美白命ですけれど、近くに海があるので泳いで筋肉もつけたい。

いや、やはりここはプールがいいかな。

彼が会話をもっと楽しんでくれるよう教養ももっと深く。

読書も。

以前書いたかもしれませんが、私の好きなのは田辺聖子や原田康子の描く世界観。

10代後半から変わりません。

心身磨きをかけたい今日この頃です。


蚊取り線香のように静かに長く、そして熱く...