ありつづけるということ

その後暫く連絡は途絶えていましたが、


状況が大変なりにも少しずつ落ちついてきているようで、


彼から数日ぶりにメールがありました。


以前と全く変わらないメールでホッとしました。



文面には明記されていませんが、奥様と協力し尽力している姿が垣間見れ、


正直に申せば胸のうちは複雑なところもあります。




でも数日経って私も不思議と冷静で、そんなに落ちていなくて、


彼の家庭の事が良き方向に行くよう心から願うだけです。








出会ってから長い月日が経ち


彼はずっと友人であり、時に兄であり、悪友であり、


時に姉のような母のような人であり、


うまく言えませんが、たぶんいつまでも仲良く繋がり続けるのだと思います。


どういう形になっても、私は彼のどこかに在り続けるのでしょう。


今は彼の癒しでありたいです。


ご心配おかけしました。

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