satoのブログ

bitter sweetな日々

あなたのいるところ

七夕は私にとってほんのちょっと特別な日。

一年に一度天の川で会える織姫と彦星に、年にやはり数回しか逢えない自分たちのことをなんとなく重ねて、

彼がいつになくロマンティックな甘い言葉をぽつりとつぶやいてくれる日...だということに最近気づき、七夕に彼から来るメールを密かに楽しみにしています。


その前夜、いつ以来でしょう...めずらしく彼と何往復もメールのやり取りが出来て、気持ちもすこんとニュートラに収まり静かな夜。

互いに恋しいのがわかりました。

七夕の日は彼の街も私の暮らす街も曇り。

家事をしながら彼からメールが来るかなと気になりましたけれど夜遅くになっても来ず、あぁ今日はないのだなぁと思ってベッドに入ろうとしてましたら

やがて日付けが変わろうかという時に

着信音が鳴りました。

彼です。


「曇りで星が見えない。会いたいな〜。おやすみ😘」

今年の七夕メールもほんのり甘かった。

夜空を見上げて私を想ってくれるなんて

メールを読んで慌てて庭に飛び出して見上げたら、一等星だけ10個ほど数えることが出来ました。



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今朝ニュースを見ていたら

画面にあなたが映った

私はコーヒーを注いで

雑誌を手に取った

だけど、ページをめくったら、そこにもあなたがいた

こんな悲しいときはまるで終わりがないみたい

あなたはあまりに遠くにいるから

私はあなたのところに行くべきだわ

今日はちょっと買い物に出かけた

頭からあなたのことが離れないから

気持ちを切り替えようと思って

タクシーに乗ったら

あっという間に家に着いた

でも、鍵を回して家に入ったら、心はごまかせない

こんな気持ちはもうたくさん

あなたがいるのはあまりに遠いところ

私はあなたのところに行くべきだわ

布団の中で何度も寝返りを打ち

あなたがいないと私はだめ

次の飛行機を取って

あなたのところまで行こうか

どんなに近くにいようが遠くだろうが

あなたのところまで行こうか

でも鍵を開けて家に入ると心を偽ることはできない

こんな寂しいときは終わりがないみたい

あなたがいるのはあまりに遠いところ

私はあなたのところにいるべきなのに

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初めての七夕に彼からプレゼントされた曲。(の和訳、お借りしました。)


お付き合いが始まって、初めてきた七夕は、ちょうど逢瀬の直後だったということと、何もかもが初めてのことばかりで寂しさで押しつぶされそうでした。

そんな私を見て彼も色々と心配してくれていたのだと思います。

時間が経ってわかる...あの頃のこと、彼の優しさ....


離れていても大丈夫。

原点に戻ってくる。

don't think,

feel...