彼を想って...

寒いのが大の苦手な彼。

今日も寒空の下で働いています。

最近のメールには「寒いよ〜。」が頻繁に書かれています。

ぎゅうぎゅうの満員電車に揺られての通勤。

お家に帰宅しても彼の夕食は用意されていることは...なんだか聞いているとそう多くはないようで会社帰りに食事したものを写メしてきます。

同僚の方たちと大勢で会食などの他、

「お一人様ラーメン」「お一人様定食」さすが彼の通勤圏は美味しそうなものを扱う店ばかりで、私も「わぁ。美味しそう!」なんて返信していたのだけれど、

先日「お一人様お寿司」の写メが送られてきました。

結構なお値段のする、名店の美しいお寿司。

「美味しかった〜。」と書いてはあったのですけれども。

一人で食事する彼の背中が浮かんでしまって。。

なんだか切なくなってしまいました。

彼一人にしないで、一緒に食事してあげたいなぁといつも思います。

少しばかり心中複雑ではありますが、お家に温かい食事が用意されているのが一番なのでしょうけれども。

もし私だったら きっと温かい食事、スープを用意して彼を待つでしょう。。

寒い時には温かい食事をして、いつまでも健康でいて欲しい。



満員電車の中の彼に想いを馳せて

「昼間は別々でもいいから眠る時だけは一緒だったらいいのにね。夢に沢山⚪︎⚪︎(彼の名前)出てきてください。」と今日はお願いしました。

「眠る時は一緒になれればいいね。くっついたままで眠る!

今度会った時は大変なことになりそうだ。体力ももっとつけておかなきゃ。

またね。おやすみ😘。」と彼から返信。

でこぼこ道だけれど、彼と私の間に穏やかな温かい空気を感じるとき。

ぐっすり眠れそうな夜です。

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